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静寂の昼下がり...ジ・ウザテラス エステルーム [-ジ・ウザテラス]

太陽や海風だけでは味わえない、癒しもあります…

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灼熱の太陽からしばし逃避し、静かな空間で癒されるもよし。






今回のステイ先、ウザテラスには、もちろんスパもあります!
正確には、ホテルの案内では「エステルーム」。フェイシャルやボディトリートメントが受けられる施設です。
「スパ」という言葉は、元々水の力を使って身体と心の状態をいい状態に保ち、向上させるための施設であるというのが自分の中での概念。なので、いわゆるトリートメントだけだと、それは「エステ」と呼ぶのが正しいのかもしれません。
ただ、最近はいわゆるマッサージ系の施設だけがある場所でもホテルなどでは「スパ」という呼び方をしているところが多いですね。そうした中、「エステ」と呼ぶウザテラスは、ある意味その概念を正しく理解しているということになるのかな、と思います。

とはいいつつも、こちらのエステでは、海藻成分を使ったボディスクラブやボディラップ、さらにはトリートメント前のジェットスパなどをきちんと取り入れているので、「スパ」と呼んでも良いのではないか…
というわけで、ここも立派に「スパ」と呼んでいいということにしましょう!

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レセプションハウス1階の一番奥に位置するこちらのエステルーム。
右手に水を張った池を眺めつつ、その奥へ向かいます。

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ゲスト数も多くはないので、どこにいても騒がしさのようなものは特段感じないですが、一番ひっそりとした場所を選んで作ったのは、正しい選択だと思います。

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シンプルな(エステの)レセプション。
既に予約時間にあわせてセラピストの方がスタンバイしていました。
今回のエステはチェックイン前の14時に予約を入れてます。11時からの営業なので、チェックアウト後やチェックイン前の時間を有効に使い、トリートメントを受けるのが、ホテルリゾートをフルに活用する有効な手段のひとつ。自分もそうさせてもらいました。
今回は、そのさらに前にお部屋にご案内してもらっていたので、一旦ゆっくりした状態でトリートメントを受けます。

この日のメニューは、ボディトリートメントの「アロマリラクシング」。
このコースは、10分と短いですがジェットスパが付いています。

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トリートメントルームとは別の部屋に、円形のジェットバスが付いており、短い時間ですがジェットバスを楽しむことができます。

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こちらの部屋も、窓の外は植え込みの植物の向こうは塀で囲われていて、外の景色が見えるわけではありません。(通路に面していたらいたで、それは困りものですが…)
隙間から見える青い空が、リゾート気分を少しだけ高めてくれます。

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ジェット水流はさほど強くないのですが、それでも優しい泡が身体をリラックスさせてくれます。
(物足りなさがあるのは否めませんが…)

10分のスパが終わった後は、別室のトリートメントルームへ。

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ウザテラスのトリートメントルームは2室。うち1室はツインルームで、ペアでのトリートメントも可能。
お部屋自体は非常にシンプル。気になったのは、ベッドの上に置かれたフェイスピロー。
多くのエステではベッドの先端にフェイルホールを据え付けるタイプなのですが、ベッドの上にピローを置くタイプなので、これは好みがわかれるところですね。個人的には首に慢性的な痛みを抱えているので、正直ちょっと辛かった…(若干首が浮いた状態になるので、長時間この状態は少し厳しいのです)

トリートメントは、海藻エキスを加えたアロマオイル配合のリラクゼーションマッサージ。
普段かなり強めのしっかりとしたマッサージを受けている自分にとっては、トリートメント自体は強めでないと少し物足りなくなっているのですが、この日のセラピストさんは若干弱めの圧で、触れるようなリラクゼーションのマッサージ。
身体の凝りも掴んでいるようではありますが、正直物足りなさは否めませんでした…
ちょっと消化不良でありましたが、早起きしていた自分にとっては、昼のこの時間はちょうど眠気が襲ってくる頃。いつしか、眠ってしまったようです(^^;

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100分のマッサージを終えた後は、フルーツ入りのお茶でほっとひと息。
ブラインドの隙間から見える外の様子は、相変わらず強い日差しが照り付けていました。

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ウザテラスのエステは、自分が体験している通り、男性でもOK。
フェイシャル含め60分からのメニューが用意されていて、お値段もホテルスパとしては標準的な値段かと思います。
2泊以上の長期滞在なら、一度は受けてみるとよいでしょう。
(1泊だと、ちょっと時間が勿体ないかもしれません)


さて、ちょっと話を変えて、こちらウザテラスのすぐ隣には、沖縄土産の定番を製造しているお店の本店があります。

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なんとも沖縄らしい建物、そこは「御菓子御殿」。
県内にいくつか店舗を構えていますが、こちらが本店。入口の左側に置かれているオブジェで分かった方はさすが!そう、「紅いもタルト」を販売しているお店です。
そして、こちらの本店ならではのお楽しみが、紅いもタルトの工場を見ることができること。

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ごらんのような製造ライン。そこに紫の紅芋ペーストが沢山置かれているのが見えますよね?

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その紅芋たちがひとつずつタルトになって運ばれ、包装されていく様を見ることができます。

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紅いもタルトは、沖縄土産として食べたことのある方も多いと思いますが、自分も沖縄に来た際はちんすこうよりもこちらをよくお土産にしています。
タルトだけでなく、ちんすこうやサーターアンダギー、黒糖などの定番お菓子、さらに沖縄そばや焼酎、香辛料やジュースなどのお土産が沢山用意されています。配送もできますので、時間のある方はこちらでゆっくりとお土産を選別されるのも良いかもしれません。



まだまだ続くウザテラス。次回はプールや海をご紹介です。


(つづく)



ジ・ウザテラス・ビーチクラブヴィラズのご予約はこちらから


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