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日本の入口、世界への入口...7/20オープン、星のや東京 [-星のや東京]

ここが日本の入口となるか!

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そして、世界への第一歩になるのか? これからが楽しみです。



日曜の東京、大手町。

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瞬間の画像とはいえ、道路の車、そして人の通行料、少ない…
日本最大の都市、首都東京。平日は多くの人、自動車が行き交うこの辺りも、日曜となればこんなもん...
自分も久々に来ましたが、こんなに少ないんだ、とあらためて思いました。

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大手町も再開発でここ数年多くのビルが建ちました。今も建設中のビルがあります。
このエリアもそのひとつ。ただ、今日はやはり人通りはほとんどありません…
で、なぜそんな場所に自分がいるか…
(タイトルでバレバレですが^^;)

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そう、高層ビルが立ち並ぶ中、ついにこの建物が出来ました!そしてオープンしました!

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壁面のデザインが非常に独特。周囲のガラスで囲まれたビル群の中でひときわ異彩を放つこちらのビル。
そう、ここは

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星のやブランド5つ目のホテル、「星のや東京」です!

ここ十数年、話題の新規ホテルといえば外資系がほとんどでしたが、その中でリノベーションも含め着々と存在感を増してきた純日本のホテルグループ「星野リゾート」。
その中でも軽井沢、京都、竹富島、富士と色々なタイプのリゾートを作ってきた「星のや」ブランドが、ついに東京、大手町というある意味「リゾート」とは縁遠いこの場所に「日本旅館」をオープンするということで、最近色々なメディアでも取り上げられていますね。

7月20日にオープン仕立てのこちらの旅館。なぜ旅館をこの地に?という疑問に対し、星野リゾートの星野社長が「日本の首都、政治経済の中心地である東京で、最も典型的な日本の宿のかたちである旅館スタイルを造り、これを起点にこのスタイルを世界各地に広げていくことが、日本のホテルグループが世界で生き残るひとつの形」というようなお話をされていました。(聞いたことを自分なりに表現したので、星野社長の言葉を正しく伝えられていないかもしれません。間違っていたらごめんなさい)

長くなりましたが、そのチャレンジがどんなものなのか?
それを見てみたいという気持ちは、もちろんありました。

でもそれ以上に、これまで京都と竹富島で体験させてもらった星のやスタイルを、東京のこの場所でどういう形で創り上げているのかに、とても興味があったのです。もちろん、スパも…
なので、このブログでは、あくまでも自分視点でこの旅館を描いてみたいと思います。

前置きが長くなりましたが…

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星のや東京のエントランス前に設けられたのは「星のや広場」。

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一見すると、何の変哲もない普通の街路のように見えますが…

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ベンチのデザインや路面の舗装の仕方などにちょっとした工夫が施され、ちょっと小粋な憩いの場といった感じになっています。植えこまれた木も、一見無造作に見えるようで、実はけっこう計算されたかのような印象です。

広場の前の入口から、自動ドアを抜けて中に入ると、そこから星のや東京独特の世界観がはじまります。

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この写真を見てまず目が行くのが左側の編み込まれた枠をいくつも重ねた壁なのですが、奥まで続くその道は畳なのです。ここから「日本の旅館」はすでに始まっているのです。

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こちらでまず靴を脱いで、素足(実際は靴下履いてますが)になるところから星のやステイは始まります。
もちろん、脱いだ靴はそのままでOK。スタッフの方がちゃんと一人ひとりのためにきちんとしまってくれています。(実は、左側のはめ込み枠は、下駄箱にもなっているんです)

本当はここから奥までつながっている様子を写真に撮りたかったのですが、あいにく来館のタイミングで取材が入っていて、その横を抜けるように進んでいったので、いい写真がなく、別々の写真になってしまいました…
しばらくは各メディアの取材が多く入っているみたいです。

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このエントランスの最奥には、ご覧のように一段高くなっていて、そこに毎月、季節を演出する設えが用意されるとのこと。

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ちなみに、今月7月は「七夕」を演出しているそうです。
毎月変わるとのことで、季節を変えて訪問する際には、どのように変わっているかが楽しみですね。

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ちなみにこちらは、旅館内から見た入口の様子。

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ちょっと出かけたいのに、いちいち靴を出してもらうのは面倒...とお思いの方。
こちらのサンダル(草履や下駄ではありません。サンダルです)履いてお出かけできます。
京都の「祇園ない藤」で作られたオリジナルのビーチサンダル「JOJO」だそうです。お値段24,840円~25,920円...
大手町をこれで歩くのはちょっと…とお思いの方。意外と違和感なく履けるので、行かれた方は是非どうぞ。
(これが似合う演出も用意されてます。それは後ほど...)

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さて、ここはあくまでもエントランスで、フロントは1つ上の2階になります。
こちらのエレベーターも面白くて、普通のエレベーターだと着いた際に「ピンポーン」といったチャイムが鳴るのが普通ですが、こちらは「拍子木」を2回、打ち鳴らす音が流れます。最初は気づかなかったくらいですが、慣れてくるとチャイムのうるさい感じの音でなく、静かに「コン、コン」と鳴る音が実に自然で、静かな滞在にはとても良いなぁ~、と感じました。

フロント、ラウンジ、さらに客室の様子は次回以降に…

(つづく)


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