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2時間で金沢を駆け抜けろ!(2) [-金沢]

ひがし茶屋街から金沢城公園までやってきましたが、金沢といえばやはり兼六園です!

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日本の三名園といえば真っ先に名前のあがる兼六園、自分ももちろん(名前だけは)知ってました。
元々加賀藩の庭園だったとされるこの日本庭園は広さ3万坪。特別名勝として多くの観光客で賑わっています。
この日も寒い日だったにもかかわらず、多くの人が訪れていました。

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このあたりも、写真で見たことあります!
中央に位置する「霞ヶ池」と、その手前にかかる「二次橋」「ことじ灯籠」は有名ですよね。

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2時間で金沢を駆け抜けろ!(1) [-金沢]

さて、12時過ぎに金沢駅に着いて、本当ならば午後ゆっくりと金沢観光して、できたらそのまま金沢市内のホテルでのんびり…なんて行きたかったんですが、この日の16時半のJAL便で東京へ戻る予定だった自分には、そんな余裕はありません。
元々、べにや無何有ステイがメインの旅。とはいえ、初めての北陸を、お宿だけというのはさすがに物足りない…
でも、金沢駅から小松空港までは、車でも40分近くかかるところ。駅からの直行バスの時間を考えると実質観光できる時間は2時間ほどしかありません。

ということで、ここからは「2時間で、金沢の主要観光スポットを巡る旅」。
そんな落ち着かない旅ってどうなの?という感もありますが、とにもかくにもまずは行動です!

まず、目指すは兼六園方面。ということで、東口駅前のバスターミナルから3番バス停にちょうど泊まっていたバスに乗り込んで出発です。(兼六園方面は6番バス停の方がいいらしいですが、待たなければならなかったので…)

そして、バス停「橋場町」で下車。兼六園へ向かう前に、こちらを目指しました。

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この雰囲気!金沢に来たら一度見たいと思ってました。
ここはお茶屋建ての建物が軒を並べる「ひがし茶屋街」。国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されているこのエリアは、元々金沢の中心部に点在していたお茶屋をこの場所に集めたのがはじまりとされているそうです。

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日本各地を巡っても、これだけ風情のある古い街並みはなかなかないですよね。キムスコと呼ばれる出格子の建物が歴史を感じさせてくれます。

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お茶屋街だけあって、街中にはお休み処も沢山ありました。美味しいお茶とお菓子でゆっくりしたいところですが…
今回は雰囲気だけ!(^^;

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べにや無何有を後に、金沢へ~ [-べにや無何有]

長々とお届けしてきた「べにや無何有」で過ごす時間も残りわずか。

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天井が高く開放感あふれた居室で、残りわずかの時間を贅沢に過ごします。
時間は短かったですが、最後にまたお部屋の露天風呂にも入りましたよ。大浴場とあわせて都合5回入ってしまいました^^;

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短い休み、そして、できるだけ多くのホテルや旅館をステイしたい(そして、ご紹介したい)ということから、いつもステイするのは一泊のみ。(考えてみたら、ブログで紹介したステイ先で2泊したのは石垣島のインターコンチだけだと思います。しかもその時も2泊で別タイプのお部屋に泊まったんだっけ…)
でも、いつも「どうせならもう一泊したいなぁ…」って思うんですよね。ここもまさにそんなお宿。お値段はお高めですが、できることならぜひ2泊以上泊まることをお勧めします。

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帰りがけに、お隣の311号室が清掃中でドアが開いていたので、隙間からちょこっと中の様子を撮影。
こちらの部屋は広縁が竹敷きになっているタイプで、ちょっと大きめのチェアが付いています。こちらのお部屋も良さそうですね。

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べにや無何有の朝 [-べにや無何有]

おはようございます、無何有で迎える朝、です。

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いつもよりちょっと遅めの7時頃に目覚めましたが…残念ながら2日目はかなり雲の多い天気です。
今年は本当に天気のいい日が少ない春で、つくづく前日の晴れはとても貴重だったんだ、と思わずにはいられませんでした。
チェックアウトは11時なので、朝ごはんを食べて、ごろごろゆっくり…といきたいとこですが、

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こんな格好に着替えでお出かけです!
どこへ向かうのか…

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訪れたのは、朝の「方林」。手前にみえるのは「のり巻」…いやいや、それは昨日のお夜食(^^;)、ヨガマットです。
ここべにや無何有では、朝8時10分からここ方林で「モーニング・ヨガ」のサービスをやっています。
ヨガ、自分はこれまで本格的にやったことはありません。でも、何事もチャレンジ!それに、精神を落ち着かせると同時に、身体を無理なく動かすことを考えると、やっぱりヨガはやってみた方がいいですよね。
前述のウェアはレンタルしたもの。700円とちょっとお高めではありますが、健康のためならば…

この日は総勢で10名ほどの方が参加されました。老若男女…いや、男性は自分ひとりです。
若干気恥ずかしい感じもしましたが、最近は男性の利用も多いみたいですよ。
そして、ヨガの先生は、ここ「無何有」の女将です!
ハードな女将の仕事、万全にこなすには何よりも健康が大事、ですからね。

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ヨガマットを敷いて、簡単なストレッチから、ヨガの動きにあわせて色々なポーズをゆっくりととっていきます。
やりながら、「普段いかにストレッチをやっていないか(身体が固い…;;;)」そして「正しい呼吸をしていないか」ってことを痛感させられました。犬のポーズや木のポーズなど、初心者でも簡単なものばかりでしたが、身体がなかなか言うことを聞いてくれず、苦労しましたね。

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でも、正面に赤松のご神木をみながらのヨガはとても気持ち良かったです。
最近はこうした「朝ヨガ」をサービスに取り入れていることも多いですが、自分のテーマである「スパ」に最も関連したスポーツって、もしかしたら「ヨガ」かもしれないし、これからは「眠い…」で済ませず、積極的に参加しようと思います。

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べにや無何有の夜は更けて… [-べにや無何有]

夜もすっかり更け、静寂に包まれた山代温泉「べにや無何有」。

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向こうに見えるのは山代温泉郷の街並み。ちょっと離れた高台にあるので、街中のにぎわいとは違った落ち着きがあるのでしょうね。

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で、お腹はいっぱいだったんですけど、ちょこっと一休みして

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再び大浴場「こもれびの湯」に向かいました!
着いたときには、この時間もまだ他の宿泊ゲストはおらず、一人でゆっくりと露天風呂を堪能~♪
じきに、食事を終えた後と思われる方々が数名入ってこられましたが、いいお湯を堪能しました。

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べにや無何有「北陸の食を堪能」 [-べにや無何有]

どんどん太陽が西の彼方に沈んできて…

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赤松のバックからちらっと丸い太陽が見えたので、カメラにおさめてみました。
この日は本当にいい天気だった石川・加賀地方。この夕焼けが、明日の天気も保証してくれるんでしょうか。

そんな18時過ぎ、いよいよ夕食タイムです!
でも、ひとつだけ懸念点が…加賀といえば海の幸があまりにも有名。対する自分は「生のお魚、そして貝」がダメ…
そんな自分でも、この旅館での夕食タイム、楽しめるのかな?

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お品書きの文字、ツボです^^
これ、女将自ら書いているもの。達筆な筆で書かれている旅館もあれば、ワープロ打ちしたものなど様々ですが、これはこれで、ちょっとほんわかした優しさを感じられる書体で、自分はとても気に入りました。

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まずは食前酒、手取川の大吟醸でスタートです。
きりっとしたノミ口で、最初の一杯で、お腹が動きます^^
この夕食のために、お昼は実はおにぎりひとつ…全て、ここで堪能しちゃいます!

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べにや無何有-寛ぎの世界 [-べにや無何有]

お部屋の素晴らしさも堪能できて、そのまま晩ご飯までゆっくり…とも思ったんですけど、じっとしてられない自分の性分。
お部屋をでて「べにや無何有」の探索です。

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客室からロビーに向かう途中にこのような大きなテーブル&チェアが用意されたスペースがあります。
中庭を見渡せるようになっていて、ここでタバコも吸えるみたいです…

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そのすぐ手前には、インターネットのできるスペースもあります。その横に開いてあったのは絵本、だったかな?
右の写真はずらりと並べられた雑誌類。10種類ぐらいの雑誌がバックナンバーから並べられていて、ここで読むもよし、もちろんお部屋に持って帰ってゆっくり読むもよし、です。ブルータスやpenなんかが置いてあるとこが嬉しいです(普段は買わないけど、こういう場所で読むにはいい雑誌ですよね)

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こんな感じでチョイスしてみました。

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べにや無何有・和洋室「丁字」(2) [-べにや無何有]

さて、べにや無何有のお部屋紹介、2回目ですが、やはり温泉旅館でこれは欠かせません!

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屋外に用意された露天風呂!
滞在中24時間、いつでも好きな時に楽しめる温泉って、すごく贅沢ですよね。それが、自室にて堪能できるとなれば、なおさらです^^
お部屋からはご覧のとおりガラス張りですが、ロールスクリーンカーテンもあるので、降ろして目隠しもできますよ。
(一人ステイには無用の長物ですが…)

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お風呂に入るには、こちらのシンクスペースを通っていくことになります。

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シングルシンクではありますが、広さはこれだけあれば十分ではないかなぁ。
椅子もあるので、メイクもここでちゃんとできますよ。

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お部屋のアメニティは大浴場と同じく、「モルトンブラウン」と旅館オリジナルの「薬師山」。
これまではモルトンブラウンがメインアメニティでしたが、これからはおそらく徐々にオリジナルの薬師山にチェンジしていくのではないかと思われます。どちらも甲乙つけがたいので、両方置いてくれると嬉しいんですが…

ここの旅館が嬉しいのは、クレンジングやフェイシャルウォッシュ、トナーなんかもちゃんとお部屋に用意されていること。しかもそれがモルトンブラウンとくれば、文句のつけようがありません。ちなみに、化粧水(トナー)は、付けると肌がもちもちした感じになって、とてもいいです!今度からはこれを使おうかな~

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SPA NAVI(暫定版) [スパナビゲーション]

「しんりゅうのスパっ!」へようこそお越しくださいました[わーい(嬉しい顔)]

このページは、当ブログで紹介しているスパをホテル毎に整理し、紹介させていただく、いわゆる「目次」ページです。
「○○月の体験記」をクリックで、そのスパ体験記の最初の記事にリンクします。
また、後ろの①、②…は記事数を表しており、番号クリックで、該当記事にリンクします。

ホテル名、スパ名をクリックしていただくと、ご覧になりたいホテル、スパのホームページへジャンプします。体験記から時間が経って内容が変わっていることもありますので、最新情報は各ホテル、スパのホームページでご確認ください。

なお、こちらのスパは本ブログの管理人、しんりゅうが自ら体験してきたスパばかり。なので、男性の皆さんも気軽に利用することができますよ!


是非ご覧頂いて、お気に入りのスパを見つけてくださいね~

2010.4追記:
  
久々の旅行スパ、石川県山代温泉「べにや無何有」のスパ「円庭施術院」の体験記を追加しました。

Spa Naviはこちらから



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べにや無何有・和洋室「丁字」(1) [-べにや無何有]

お待たせしました、べにや無何有、いよいよお部屋編です。

スパが終わってから、最初にご紹介のロビーでチェックインの手続き、そして仲居さんに案内されて今日のお部屋までまいります。

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無何有のお部屋は、特別室の「若紫」、そして和室が8室、ベッドオンリーの洋室が2室と、和洋室が6室用意されてます。
実は旅館で和室のお部屋、ってちょっと苦手なんです。昔はそんなことなかったんですが、最近は腰があまり良くなく、長時間和室で寛ぐのがちょっと苦手…
なので、今回、和洋室の部屋をリクエストしました。
お部屋は312号室の「丁字」。こちらの
旅館ではお部屋の名前に「花」の名前が採用されてます。丁字とは「クローブ」のこと。

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すごく広そうな感じがしますね!
お部屋は
この通路を境に右が居室となる和室、左がベッドのある洋室となります。


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