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けやき坂でスイーツ&SWEETS [-グランドハイアット東京]

グランドハイアット東京のレストラン「CHINA ROOM」で、けっこういっぱい食べてしまったので、腹ごなし、ではないんだけれど、こちらのカフェに移動です。

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グランドハイアット東京ロビーのレストラン「フィオレンティーナ」。
レストランですが、カフェとして昼間の時間にも多くのゲストで賑わっているこの場所。
喫煙者である自分が一緒ということで、正面玄関横にあるオープンカフェの方に席をとってもらい、そちらでお茶することにしました。
でも、お茶するといいながら、同行した友人はワインを…

ならば、ではないんですが


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コーヒーと一緒に、こちらのケーキをリクエストしてみました(笑)
CHINA ROOMでいただいたデザート2種に続き、本日3品目になります^^;

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ストロベリー、ブルーベリーにキウイ、ピーチとたっぷりのフルーツを盛り込んだショートケーキ。
フルーツはスポンジの間にも、生クリームと一緒になって潜んでいます。
女性がよく「デザート別腹」といいますが、自分の中でも完全に別腹、状態で、完食です^^

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六本木に着いた時は雨混じりのどんよりした天気だったんですが、雲も薄くなってきて、太陽が顔を出すと日射しがちょっときついです。(ちなみにこの記事は梅雨の真っ只中、6月某日の出来事です)
今の時期はさすがに外のカフェではちょっときついよな…

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グランドハイアット東京「CHINA ROOM」でシンガポール気分を [-グランドハイアット東京]

最近登場することの多い「六本木」の街。

六本木交差点「アマンド」を境にしてヒルズと東京ミッドタウンという2大エリアを、交互に行ったりしていますが…

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今日来たのはヒルズ側。
そして、なぜかヒルズ側に来ると、天気が悪くなるのは、何故…?

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今日は仲の良い友達とのランチ。ヒルズのウエストウォーク、天井が吹き抜けになっていて開放的な空間。

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今日はこのウエストウォークから、橋を渡ったあのホテルへ…
そう、グランドハイアット東京に向かいます。
グランドハイアット東京は、2000年代に出来た数々の外資系ホテルの中でも、レストランの数が多いホテルとしても有名。
規模自体の比較的大きなホテルなので、食についても非常に様々なバリエーションが用意されてます。
これまで「フィオレンティーナ」「フレンチキッチン」「MADURO」「けやき坂」などのレストランを紹介してきましたが、今日は…

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中国料理の「CHINAROOM(チャイナルーム)」にやってきました。


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パークハイアット東京「ジランドール」で始まる朝 [-パークハイアット東京]

スパで癒されたにもかかわらず、不覚にも体調を崩してしまい、当日のワールドカップの試合も途中で見るのを止めて寝てしまった前夜。(ちなみにその試合、今回優勝したスペインが唯一負けた貴重な試合、スイス戦でした…)
朝は7時前に目が覚めましたが、まだちょっと昨日の頭痛が残ってました…

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カーテンを開けた外の様子も、いまひとつすっきりしない感じの天気。
でも、眺めはさすがです。

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薄い雲が覆ってますが、雲が晴れたらきっと暑くなるんでしょうね。ちょっとだけ日差しもでてきてます。

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ハイアットゴールドパスポートの特典であるモーニングコーヒーも、この日は起きられる時間がはっきりしなかったのでオーダーせず、お部屋の普通のドリップコーヒーをいただきました。コーヒーが飲めるぐらいだから、まだましな方だったんですね。

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パークハイアット東京から見える東京の朝の景色。
国立競技場がこんなに近くにあるんだ~と感動しきりでした。


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パークハイアット東京「デリカエッセン」 [-パークハイアット東京]

ホテルステイの時にいつも考えてしまうのが、夕食をどうするのかということ。
最近でこそグルメネタをブログ内にちょこっとまぶすようになって、ホテルレストランを利用したりすることも多くなってきましたが、本音をいえばホテルレストランがステイにおけるマストイベントではないのは、以前からブログをご覧いただいている方ならお分かりだと思います。

ここパークハイアット東京の入っているパークタワーは、普通のオフィスビルでもあるので、地下に飲食店街なんかもあったりして、そこで済ませることもできるし、新宿という土地柄、ホテルの外に出向いてもお店はそれなりにちゃんとあります。
でも、スパを19~21時という夕食タイムと同じ時間に予約していて、それから出向くというのはやはりちょっと…ですよね。

ルームサービスという手ももちろんありますが、正直いえばちょっと(というか、ホテルによってはかなり)割高な感もあり、なかなか手を出すこともありません。
であれば…

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スパの始まる前の時間に、ちょこっとだけホテルを出てみます。
この廊下の右側には、パークハイアット東京のカジュアルダイニング、ジランドールがあって、23時ぐらいまで食事もできますが、今回はスルー…

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夕陽の差し込むピークラウンジ。夜はこちらと反対側のピークバーでお酒を楽しめるんですが、こちらもスルーします。

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エレベーターで2階まで一気に降り、「エアーフロー」と名づけられたオブジェを横目に目指すのは…

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パークハイアット東京「CLUB ON THE PARK」 [-パークハイアット東京]

パークハイアット東京のスパ「CLUB ON THE PARK」、頭文字を取ってCOTPと略して呼ぶ方も多いようです。
(話題になった映画、SATCみたいですね)
ここは完全クローズド、会員もしくはホテル宿泊者しか利用できない場所となっています。
東京西新宿という立地でありながら、隠れ家的な場所(実際、パークハイアット自体がかなり外れた場所にありますからね)、そしてホテル自体も客室数が少なめということを考えると、静かにゆっくりと寛ぎ、鍛え、癒されるというスパにとって大事な要素に適した場所だなぁ、と思います。

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スパレセプションでゲストカードに記入し、その日のトリートメントで出されるお茶と、トリートメント中の音楽をリクエストします。

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クローズドな環境でありながらも、スパのロッカールームは非常にゆったりとした空間になっています。

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温浴施設は、中央の大きなバスタブの周囲に温度の異なるサはウナや水風呂が取り囲むようになっています。
最近できた外資系ホテルの温浴施設の多くは、どちらかというと小ぶりで、ゲスト数を絞りながらゲストが寛ぐ空間を演出しているようにも見受けられますが、COTPはそれとは対をなすかのような印象です。
各々がシャワーやサウナで汗を流したりする一方、中央の大きな湯ぶねでは仲間が集いながら、互いの思いを屈託なく話せるような、そんな印象を受けます。
洒落た公衆浴場、という表現はちょっと言い過ぎかなぁ…

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そういう場であるというのは、このリラクゼーションスペースの雰囲気でも感じ取ることができます。
ただ個人個人が寛ぐのではなく、ここでゆったりと語り合うなんて使い方も、エグゼクティブな方たちは自然とされているんでしょうね。
今回写真ではご紹介していませんが、別のリラクゼーションスペースには、TVを中心にチェスや囲碁、将棋などが楽しめるようにもなっていますし、まさに「社交場」という印象がぴったりな場所だと思います。

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パークハイアット東京「パークツイン」のお部屋 [-パークハイアット東京]

それでは、今回宿泊したパークルーム、ツインのお部屋です。
パークデラックスルームが1つ上のカテゴリーで、広さももちろん大きいんですが、そもそもこのお部屋が普通のホテルのスタンダードサイズよりも大きかったりするので、全く問題ありません。

あと、前の記事にも書きましたが、パークダブルよりもパークツインの方が広さはほぼ同じでも、実際にはかなり広く感じます。ダブルがいいという方でも、部屋の広さ重視ならば、こちらをお勧めかもしれません。
(ちなみに、パークダブルのお部屋紹介の記事がこちらなので、比較してみてください。ただ、カメラ自体が違うので、写真での印象はかなり違うかも…)

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まずはリビング側からベッド側の様子を。
ベッドの手前のスペースをみてもらっても、十分な広さがあることがわかりますよね。

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ツインベッドといっても、ひとつのベッド自体が普通のダブルサイズに近いですから、これで十分すぎます。(幅134cmあります)
ちょっと固めなので、自分には合ってるかもしれないです。

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最近出来たホテルと比べると、ベッドサイドのライトスイッチの位置が使い勝手悪いんだけど、これは仕方ないですよね。
目覚まし時計も考え方によっては「実用的」ということでしょうか。(デザイン重視、ではないような…)
ベッド壁面のリーフが、いいアクセントになってます。

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パークハイアット東京「ニューヨーク・バー」5時からのお楽しみ [-パークハイアット東京]

パークハイアット東京といえば、有名なのが52階の高みから眺めを楽しめるニューヨーク・グリル&ニューヨーク・バー。
以前こちらのブログでも、ニューヨーク・バーの夜景を紹介したことがあります。(こちらです)

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でも、今回はそんな「夜景」を楽しむではなく、まだ明るいうちの景色を楽しむ。
そんな感じで、17時過ぎにこちら52階のニューヨークバーにやってきました。
営業時間が17時からなので、太陽が出ている時間の景色を楽しめるのは今頃の季節だけになります(冬だと、すでに17時ぐらいから暗くなってるので。ニューヨークグリルだと、ランチをやってるから、昼間の景色も楽しめますね。)

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東京のビル群をバックに開かれるライブ会場もまだ準備中。ドラムマシーンがスタンバイ状態です。
ライブやってるときはとても賑やかで会話するのも難しいこのすぐ隣の席に、今回案内されました。

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ちょうど正面に見える新宿南口付近のビル群、その向こうに…

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かなりのズームで撮りましたが、東京スカイツリー、このパークハイアット東京からもはっきりと確認できます。
梅雨の合間らしく、天気が不安定で上空にはかなり黒い雲が立ち込めていたりしたんですが、何とかみえました。
冬晴れの時なんかは、もっとクリアに見えることでしょうね。
この間を遮るビルは当面現れないと思うので、ここを訪れるひとつのお楽しみ、にもなりそうです。


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梅雨の合間の夏空に誘われ…パークハイアット東京 [-パークハイアット東京]

いや、梅雨ですね~といいたくなるような天気が続いています。
九州をはじめとして今年は(今年も、かな)豪雨と呼ぶような雨が多く、被害にあわれた方は大変だと思います。
空がグレーがかった雲。必要な雨ではありますが、適度な雨になってくれることを期待したいですね。

そんな今時分の季節は、「青い空」と「白い雲」が出ているときって、とても貴重な時間って気がします。

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ということで、そんな「空」と「雲」に誘われたわけではないんですけど、今回、ここにやってきました。

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この写真でお分かりになった方も多いでしょう。吹き抜けが開放的な三角屋根のこの場所。
そう、東京西新宿の「パークハイアット東京」にやってきました!(上の写真は41階の「ピークラウンジ」です)

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今回は勿体ぶらずにいきなりフロントまでやってきましたが…そう、まさかの「ステイ」です。
しかも今回は「無料」でのステイです!

もう1年以上前の記事になりますが、ハイアットホテルズで行っていたこんなプロモーション

 The BIG WELCOME(記事はこちら

の記事、覚えている方いらっしゃいますか?

365泊は残念ながら(というか、当然)当たりませんでしたが、1泊のステイ権利は当たったんです。
でも、その後、その権利をずーっと行使もせずほったらかしにしてしまっていたら、あっという間に期限の2010年6月30日が間近に…
せっかくなので、ゆっくりと休めて、フルでハイアットを楽しめるときに権利行使をしたいと思いながら(しかも、できるならパークハイアットで)、そのままになっていて、忘れるところでした!

ということで、慌てて空いている日をリクエストし、とりあえずセーフ…
でも、折角平日だと13時からのチェックインタイムも活かせず(この日のチェックインは16時半過ぎ)、翌日も仕事で8時半頃には出ないとやばいかも…というドタバタ感がちょっと残念でしたけど。無料だからよし!としなければいけませんね^^;

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