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パーソナルスタイルを目指し…アンダーズ東京 [-アンダーズ東京]

吸い込まれていきそう…

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歩いてみると、思ったより近かったです(^^
あと、和紙ではないので、よりかかっても破れません…






このブログの大きな役目である「スパレポ」を、いち早く(なのかな?)お届けしたわけですが、
どうせならステイもしたい!

ということで、6月11日、東京虎ノ門の「虎ノ門ヒルズ」と同時ににオープンした「アンダーズ東京」。
宿泊しないとスパは受けられないのでは?という事前情報がはっきりしていない状況だったので、ホテルサイトで先に予約し、オープンから一週間ほど経った日にステイしてまいりました。

アンダーズ、日本初上陸ということであまり馴染みのない名前ではありますが、ハイアットグループのホテルになります。東京だとパークハイアット(新宿)に続くカテゴリー、グランドハイアット(六本木)と同等のレベルということになっていますが、話題性やロケーションという点でいうと、「パークハイアット東京」並みか?という取り上げられ方をしているところもあったりします。自分も最初のイメージはパークに近いか、と思っておりましたが、今の状況だと「パーク>アンダーズ>グランド」という関係になるのかなと思います。

アンダーズ東京が開業して以来、東京は「梅雨の中休み」らしい、気持ちのいい天気の日が続いていたのですが…

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なんと!よりによってステイ当日は生憎の「雨模様」。
どしゃぶり、でなかったのは幸いでしたが、どんよりとした空を前に「ついていないな、晴れオトコのはずなのに…」と思わずにはいられませんでした。
都内でも数少ない高層階のホテル、実際には都内で2番目の高さということで、お部屋からの眺望をはじめとして期待いっぱいだっただけに、残念。

気を取り直して、ホテルへ直撃!
(…といいたいとこでしたが、実際には虎ノ門ヒルズをひと通りぐるっと巡ってからのインでした^^;)

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ヒルズのメインフロアは2階になるのですが、アンダーズ東京への入り口は1階です。
車であれば違和感なく駐車場入り口=ホテルエントランスとなるのですが、地下鉄などで徒歩で来ると、つい人の流れにのって2階まであがり、またエスカレーターで1階へ、となりそうです。(特に虎ノ門駅方面から来た場合)

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1階の壁面には色鮮やかな画が並んでいます。この左側(上右写真の奥手)に、ホテルのフロント、51階行きのエレベーター入り口がありますが、小さくてちょっとわかり辛い…

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誰もいない隙を狙って撮りましたが、この日のアンダーズ(虎ノ門ヒルズ全体?)が、内覧会のゲストをはじめ、初物みたさの皆々様がいらっしゃり、このあたりも実は日中は大混雑。
まあ、それが人の性、というもの。そりゃ、あれだけマスコミで取り上げられていれば、「ちょっと見に」いきたくなるのも当然ですよね。
ホテルのある51階までは直行エレベーターです。

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人のいないようにみえますが…
実は51階に到着しても、内覧の方のみならず、一般の見物客と思われる方々多数。フロントまでの道も、「何となくこっちだよな?」と思いつつ、正直どこがフロントなのか、よくわかりません。
慣れるまでは、どちらに行ったのかがわからなくなることもしばしば、でした。

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色んなところにチェアは設置されているんですが、この日は常に誰かが座っていた印象。
(いずれも夜の遅い時間に撮ったものです)

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ちなみに、左上のオブジェのような、これも椅子です。

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館内に置かれているオブジェの数々も、日本文化を意識したものが多いです。
全てを探しきれませんでした。

で、まだ迷っています…

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それもそのはず、ごくごく当たり前にあると思っている「カウンター越しにスタッフが待機し、ゲストを出迎える」といったフロントデスクがここにはないのですから…

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あえていうなら、こちらがフロント。広い大理石のテーブルの上にはMacBookが置かれているのみ。
スタッフも不在だったりすることが多いので、初めて来た人はこちらがフロントだと気づくことはないでしょう。
はじめはここでチェックイン手続き、かと思っていましたが…

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チェックインはここで!いわゆるラウンジです。
ホテルゲストがいつでも寛げるようにという意味で設けられているスペースで、ここでチェックインも行われます。
あまりにも宿泊以外の客が多いので、ホテルスタッフが誰なのか、しばし混乱してしまいましたが、それらしき方をつかまえ、チェックインの手続きとなりました。

と、奥から取り出されたのは…

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こ、こんな小さな端末で…
ここのチェックインは、まさに「タブレット端末」、ipadminiで行われます。
今やいろんな手続きが、どでかいPCからこうした端末で行われるようになっていますが、ホテルもですか~
そのうち、スマホですべて完了、って時代も遠くないですね。(もうあるのかもしれませんが、無知なもので…)
手前にあるカード読み取り機で認証し、チェックイン手続き完了、ルームキーもこれで出来上がりです。
(赤いのは紙ケースで、その中にカードキーが入っています)

このチェックインを担当してくれたYさんに案内されて、ここから下の48階、お部屋へ向かいます。

と、その前に、タバコ吸いの皆さんに注意をひとつ。
このアンダーズ東京、客室は全て「禁煙」です。
新規オープンのホテル客室は今やそのほとんどが禁煙ルームとなっている昨今、それでもタバコを吸う人はどうするのか…

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51階フロアの奥、従業員用のスペースとなるエリアに、ひっそりと「喫煙室」はありました。

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このように、灰皿が置かれただけのシンプルなお部屋。窓もないので、ただタバコを吸うだけ、です。
時代ですね…
ここ以外に喫煙可能なのはホテル内では52階のルーフトップバーのみ。バーなので、アルコール等のドリンク代はかかりますから、実質フリーの喫煙スペースはここのみとなります。
(ちなみに、下の虎ノ門ヒルズ内にも、3階に喫煙スペースがあるのみです)
以前に比べタバコの本数は減りましたので、何とか一日しのげましたが、やはり寂しいものです。


さて、エレベーターに乗って客室へ向かうわけですが、アンダーズ東京のエレベーター内装はちょっとユニーク。

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客室階へのエレベーターには、上の写真のような内装が施されています。
鯛、たいですよ~
「めでたい」という意味を掛け合わせたのでしょうか、和紙を使った見事な内装です。

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他のエレベーター内にも、違った内装が施されています。

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エレベーターホールの様子。この奥が、最初にご紹介した写真の正体。こうしてみると、それほど奥行きないように見えませんか?

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廊下をゆっくりと歩き、お部屋の前へ。

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部屋のドアにルームナンバーがない!と、その足下にさりげなく「4825」の部屋番号が…
これもちょっとした演出でしょうか、いや、似たようなドアが並ぶホテルの廊下だからこそ、目につきやすい場所にナンバーが記されているのは、実利も兼ね備えていると考えることにしましょう。

ドアを開けたその先には…

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(つづく)


アンダーズ東京のご予約はこちらから

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コメント 3

アイスエア

こんばんは。

宿泊記早速リンクさせていただきました。ありがとうございます。
私はケーキを買いにアンダーズ行きました。
2階から入ったからか分かりにくかったです。
アンダーズとあったので行くとエレベーターだけでホテルの方もいなかったので困りました。
フロントでショップの場所を聞いて無事たどり着けました。
こちらは他のホテルと違って人が多く驚きました。
by アイスエア (2014-06-27 00:04) 

サットン

アンダーズ、日本初上陸ということで気合いが入っているようですね。関西版の新聞にも全面広告が出ていました。
ロビーまわりのデザインも日本初を意識したのか強い主張が反映されているように感じます。でも最低限の案内表示は出すべきじゃないかと。ゲストが迷子になっては元も子もないですから。ここに限らず複合ビル内のホテルって建物に着いてから迷うんですよね。
アンダーズスタイルがこれからどんな風に洗練されて行くか楽しみです。
by サットン (2014-06-30 10:56) 

しんりゅう

みなさん、ご訪問、nice!&コメントをありがとうございます!
さすがに久々の大物ホテル登場で、他の方の宿泊記ブログも沢山アップされてますね。
写真が素晴らしい記事、コメントが的を得ている記事など、
泊まった後だからこその感覚で楽しませてもらいました。
でも、自分は自分らしく、らしい記事になってれば幸いです。

>アイスエアさん
宿泊記リンク、ありがとうございます!
アイスエアさんのサイトには自分も本当にお世話になりました。
これからも、沢山お世話になると思いますので、どうかよろしくお願いします。
入り口、フロント、わかりづらいですよね。
1階部分は特に境目がどこだか、迷ってしまいます。
人の多さは開業当初のものかと思いますので、これから徐々に落ち着いてくるでしょう。
(と言うか、そうなって欲しいですよね)

>サットンさん
関西でも話題ですか!東京への出張族も多いと思いますので、営業にも余念ないですね。
案内表示はありすぎるとホテルの雰囲気に水を差すようなことも気にしているのでしょうか。ありすぎるのはちょっと、と思いますが、適度にわかるようになってることがいいですよね。仕事場じゃないので、いつも来る方ばかりじゃありませんから。
でも、このスタイルがどう良化されていくか、今後が楽しみですね!
by しんりゅう (2014-07-06 17:57) 

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